こんにちは

 

唇がカサカサに乾燥する。

荒れてリップクリームを塗っても治らない。

冬になるとすぐに唇が裂けてしまう。

なんて困ってはいませんか?

 

潤ったプルプルの唇とは程遠いものに感じている方がいると思います。

もしかするとあなたの唇が治らないというのは原因があるのかもしれません。

 

今日は唇の乾燥や荒れの原因について調べてきました。

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唇は治りやすいがデリケート

 

唇は体にある表面の皮膚とこのような違いがあります。

 

・皮脂腺がない

通常の皮膚と違って皮脂が無いため、油分による乾燥を防ぐことができません。

なので周りの空気が乾燥しているとすぐに乾燥してしまいます。

 

・表皮が薄い

肌が薄いため保水力が弱くなります。

 

表皮が薄い分、肌の再生は早い。

1週間~10日程度で細胞が入れ替わります。

 

・細胞間脂質が少ない

細胞間脂質は肌の角質をつなぎとめる役割をしています。

 

細胞間脂質が少ないということは、

表皮(角質)をつなぎとめる力が弱く剥がれやすくなるということ。

 

再生は早いもの唇は乾燥しやすく、

傷つきやすいデリケートな場所であることが分かります。

 

デリケートな部分ですから、ほんのささいなことが唇にとって、

悪影響になることがあります。

 

どんな行為が唇に悪くなってしまうのでしょうか。

 

舌を舐めること

 

唇のカサカサ、乾燥が気になって、つい唇をペロッとなめてしまいますよね。

 

唇をなめた直後は潤っているように感じるかもしれませんが、

保水力がないため、唾液が蒸発してしまう時に

一緒に元からあった水分も蒸発してしまいます。

 

というように舌で唇を舐めると更に乾燥が進んでしまいます。

 

また唾液には消化酵素や塩分がふくまれていて唇を舐める頻度が高いと、

刺激となって炎症をおこす原因につながります。

 

リップクリームが唇のカサカサを引き起こす

 

リップクリームとは本来唇にうるおいを与えて乾燥を防ぐためのもの。

リップクリームは荒れたり乾燥する前に使わないと本来の効果が期待できません。

 

リップクリームや口紅を塗る頻度が高いと摩擦によって刺激になってしまいます。

リップクリームは一日に5回程度が良いでしょう。

 

1日の終わりにはリップクリーム、口紅はしっかりと落としましょう。

一日中つけていると油分が酸化してしまい荒れる原因につながります。

 

落とすときにゴシゴシ落とすと摩擦によって

皮膚が剥がれるので優しく落としましょう。

 

リップクリーム(メンソールのものなど)、口紅、歯磨き粉による成分が原因で

かぶれたり、唇の荒れる原因になっている場合もあります。

 

1日に何度も何度もリップクリームを塗らないといけない。

リップクリームが手放せない。

という方は一度病院に相談に行ったほうがいいかもしてません。

 

気づかないところに唇が乾きやすい原因が潜んでいる

 

また唇は体調不良によることが原因の場合もあります。

鼻炎持ちの場合、鼻で息をしづらいため口呼吸をすることになり

これが唇を乾燥させる原因になります。

 

他にも胃痛や胸やけ・胃もたれを感じる人は

胃が熱を持つことによる唇の乾燥が考えられます。

 

胃が悪いと口の両脇が切れる口角炎を起こしやすいともいわれていますね。

この場合は胃腸を治すことによって唇の乾燥が治る場合もあります。

 

口唇ヘルペスなどの感染症は体の免疫力の低下によって引き起こされます。

健康でいることがあなたの唇に潤いをもたらす一番の秘訣かもしれません。

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