こんにちは

 

正月にゴールデンウィーク、お盆

学生だったら夏休みに冬休みetc…

 

日本では一年間にたくさんの連休が訪れます。

 

充実した時間を過ごした人も寝てだらだら過ごした人も、

休み明けには必ず仕事や学校がありますよね。

 

そんな休み明けに弱い、憂鬱になるなんて人のために

休み明けの憂鬱を無理せず治していく方法を紹介しようと思います。

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そもそもなんで憂鬱になるの?

 

休み明けである月曜日はブルーマンデーと呼ばれる様に、

とても憂鬱になりやすいですよね。

 

楽しい休暇が終わると、

気分的にもテンションが上がりづらいかもしれませんが、

 実は休日の過ごし方によって生活のリズムが狂ってしまうことが原因なんです。

 

suna

休日だからついいつもより夜遅くまで起きている。

休日だから布団から出るのはお昼すぎ。

 

そうやって休日を過ごしている内に、

だんだんと生活リズムが狂ってきて、

いざ仕事だってなると体が動かないんです。

 

生活リズムが崩れすぎると、慢性的に生活リズムが崩れたままになる

睡眠相後退症候群と呼ばれる病気にも発展します。

 

どうすればリズムを治せるの?

 

当然何日もかけて狂った生活リズムですから

30分や一日などすぐに治すことは難しいです。

 

いきなり無理して早い時刻に起きてリズムを整えようとすると、

そもそも起きれなかったり、体への負担がおおきくなるので、

頭が重い、だるい、集中できない、眠いなんてことになりがちです。

 

だから徐々に生活リズムを治していく必要があります。

いきなりは出来なくても無理せず改善することはできます。

 

徐々に改善していこう

 

生活リズムを左右する要素には

運動・食事・睡眠の3つがあります。

 

この3つは互いに強く関連があり、

結果として体の機能を調整してくれる睡眠の質を高めることができます。

 

・運動

運動が嫌いな人も当然いるので、一日に通学や通勤の人は駅まで歩いたり、

自転車をこぐ程度で十分です。

歩いたり自転車をこぐなり体を動かすということが重要です。

また眠りにつきづらいという人は寝る2~3時間前に運動して、

一度体温を上げておくと眠りにつきやすくなります。

 

ただし激しい運動は神経を刺激して逆効果になるので気をつける必要があります。

 

・食事

気をつけてほしいのは睡眠前の食事で

・夕食は就寝3時間前にとること

・腹7分目に抑えること

が大切です。

 

食べ物の消化には3時間程度かかるので、

夕食は就寝3時間前に取ると体に負担はかからず、

翌日に早起きしたり目覚めが良くなります。

 

満腹になれば血液が内臓に集中して一時的に眠くなり、

体に負担をかけることになるので、

生活リズムを治すためにはよくありません。

腹7分目で抑えるのがいいでしょう。

 

そして飲み会があった場合は仕方ないので、

きるだけお水をたくさん飲むようにするといいですよ。

 

睡眠

睡眠は体を調整する時間なので休み明けのだるさや憂鬱さに直結します。

気をつけて欲しいのは寝る前にパソコン、テレビ、スマホなど強い光を避ける事です。

強い光にあたっていると体が昼だと勘違いして覚醒してしまいます。

寝る3時間前に照明を少し暗くするのもいいでしょう。

 

逆に眠くなりたくない時、目を覚ましたいときに

強い光はとても有効だったりします。

 

また眠気がある時は無理せず、

10~20分程度の昼寝をするとだるさが取れやすいです。

 

私はこの方法を大学の時からしていて、

長期休暇の前日や2日前からはじめ2日~3日ほど実践することで

簡単に生活リズムができてすぐに憂鬱から抜け出すことができます。

 

裏ワザのようにすぐには治りませんが、

急がばまわれというように、

これが一番早く効くと思うのでみなさんも実践してみてください。