こんにちは

 

 一日中外で部活したり、海水浴に行ったら、日焼けしたんだけど、

皮がむけるというより、水ぶくれが出てきた。

 

日焼けは紫外線によって肌にダメージを受けて、

症状としては一種のやけどのような炎症が起きています。

 

そして肌が赤くなっているだけでも肌は強く傷んでいますが、

水ぶくれができていると、更に皮膚に深いダメージを受けている状態。

 

色白の人は紫外線から肌を守るメラニンを活用することが苦手なので、

日焼けが水ぶくれまで発展しやすくなります。

 

適切なケアをして早く治しましょう!

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水ぶくれができた時の対処法

 

水ぶくれが出来ても破いたり、潰したりしてはいけません。

 

水ぶくれはダメージを受けているところを保護しているので、

つぶしてしまうと、治りが遅くなったり、色素沈着の原因になります。

 

水ぶくれは潰さなくても、新しい皮膚ができてくると、

水は引いていきます。(10日~14日程度)

 

その間に皮膚科を受診して、

抗生物質と消炎鎮痛剤をもらって療養するのが一番です。

 

どうしてもかゆくて仕方がないときは市販薬ならムヒオイラックスをぬって、

かゆみがおさまってくれるのを待ちましょう。

 

とはいってもかゆかったり、気になって水ぶくれをつぶしてしまったら

どうすればいいのでしょうか。

 

自分で水ぶくれを潰してしまったら

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水が引いてくる前に水ぶくれが破けてしまったor気になって潰してしまったら

次のことに気をつけましょう。

 

・清潔に保つ

水ぶくれを潰してそのままにしておくと細菌が感染してしまって、

膿が出て治りが遅れてしまったり、二次感染の恐れがあります。

 

気になっても手でいじらずに清潔なタオルでふくようにしてください。

 

・皮はむかない

ついつい気になって水ぶくれを潰して、ビラビラしている皮をとってしまうと

新しく作られている皮膚が空気中ににさらされてしまって、

治るものも治らなくなってしまいます。

 

皮をむかないようにするか、皮を切り取ってから絆創膏で保護してあげましょう。

 

・乾燥させない

水ぶくれができている時は皮膚の水分が奪われてしまって、

皮膚が乾燥している状態です。乾燥はかゆみの原因にもなります。

 

できるだけ乾燥しないようにワセリンをぬったり、絆創膏で保護して、

乾燥しないように工夫をしましょう。

 

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