こんにちは

 

花粉症やアレルギー性鼻、蓄膿症になると、

ティッシュが欠かせないですよね。

 

くしゃみや鼻水、鼻詰まり…どれもつらいものばかりです。

特に花粉シーズンだと私は花粉症で鼻水がだらだらでまったく集中出来ないです。

 

後は蓄膿症の予防や洗浄にも使えるみたいですね。

鼻うがいの効果についてはこちら。

 

 

鼻水、鼻詰まりがひどい時には鼻うがいを試してみましょう!

といいたいところですが、鼻うがいって正しいやり方でないと、

中耳炎になってしまうリスクがあります。

 

しっかりと正しいやり方で鼻をスッキリさせましょう!

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鼻うがいの注意点

・冷たい水道水ではなく、ぬるい生理食塩水

水道水で鼻うがいをすると、プールで鼻に水が入った時のような

「ツーン!」という痛みがきます。

 

これは水道水と体液の浸透圧の差によって起こる現象で、

体液の浸透圧に近い生理食塩水で行えば、鼻にツーンとした痛みは全くありません。

 

冷たい水道水をそのまま使うと鼻に刺激になってしまうので、

体温に近い(指を入れても冷たくも熱くもない位)ぬるま湯を使います。

 

鼻うがいをする時はぬるい生理食塩水で行います。

 

・鼻うがいの後は鼻を強くかまない

 

鼻うがいをした後に鼻を強くかむと鼻うがいをした時の水が耳に入って、

中耳炎になってしまうことがあります。

 

鼻うがいの後は鼻は強くかんではいけません

 

・鼻うがい中はつばや鼻うがい液を飲み込まない

鼻うがいをしている時に鼻うがい液やつばを飲み込んでしまうと

耳に水が入って中耳炎になることがあります。

 

・容器は清潔に

使う容器が汚いと自分の鼻の粘膜を逆に汚して鼻炎になったり、症状が悪化します。 

手を洗って容器もきれいなものを使いましょう。

 

鼻うがいのやり方

というわけで鼻うがいをしていきましょう!

 

・鼻うがいに必要なもの

  • 肌より少し暖かい位のぬるま湯(できれば一度煮沸したもの)・・・300cc
  • 食塩・・・2.7g
  • 口の太いストロー(細いと鼻の中に勢いよく入って粘膜を傷つけてしまう) 

 

・やり方

1、ぬるま湯に食塩を加えて0.9%の食塩水を作る 

2、容器にストローをさす。

3、片方の鼻の穴を指で塞ぎながら、ストローを使ってゆっくり吸い上げる
(ストローがなかったら急須や細い口があるもので大丈夫です。)

4、鼻の奥に入った感覚があったら吸うのをやめて、少し上を向く

5、吸い込んだ食塩水を鼻か口から出す

6、左右の鼻で3回程度づつ繰り返す

 

鼻に入ったうがい液が出てこない時は、

下を向く、前を向くというように顔を繰り返し動かすと効果的です。

 

 最初にストローで吸う時はちょっと恐いかもしれないので、

ゆっくりと吸い上げるようにしてください。

 

鼻うがいのポイント

 

・鼻うがいは1日に2回。

1日に一回だけしか鼻うがいできないようなら、

外出から帰ってきた時にすると効果的。

 

鼻うがいが難しそうだったら専用の道具を使うことで、

より確実に鼻うがいが出来ます。

・子供に鼻うがいをさせる場合はまずは自分で試してから

子供は粘膜がデリケートなので、1日一度で十分です。

 

子供にも教えてあげる場合はまずは自分で試してみてから。

これを使ってあげると子供により安全に鼻うがいしてあげられます。

 

・鼻血が出たばかりという時は鼻うがいは控える

 鼻の粘膜が傷ついている時は細菌が入ったりしやすく、

粘膜が炎症を起こしやすいので、鼻うがいは避けたほうがいいです。

 

・鼻うがいはお風呂で

鼻うがいをした時に周りを汚さなくて済むし、

体が温まって鼻水が出やすくなっているので、

花粉や細菌を流しやすく、お風呂場がオススメです。

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