こんにちは

 

朝起きて、鏡を見てみると髪の毛がぼさぼさ…

 

寝癖を直すって時間がかかるし、

寝癖が治らずに髪の毛が決まらないと外にでるのも億劫ですよね。

 

ビジネスマンが下はビシッと決めているのに、

頭からピョコっと寝癖が出てたらかっこ悪いです。

 

しかも朝って時間がない事が多く、急いでいるので、

シャワーを浴びている時間はないし、寝癖を直す時間ももったいない。

 

頑固な寝癖を直そうとすると時間がかかって、時間ギリギリ。

かといって寝癖がついたまま外にでるのも抵抗があるし。

 

朝に寝癖を直さずにすんだら、

もっとゆとりと自信を持って家を出れますよね。

 

寝ぐせさえなければ…

朝の寝癖に困らなくてすむ、寝癖がつかない寝方。

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寝癖の原因は?

 

寝癖ができる理由は髪の毛の「水素結合」が原因。

水素結合は水に濡れると切れて乾くと結合するという性質をもっています。

 

寝癖が出来るという人は、

髪を乾かさずに寝てしまうというのが大きな原因です。

 

髪が濡れたまま寝てしまうと、髪が乾く際に髪が変な方向をむいたまま

水素結合によって固まってしまうので、寝癖になってしまいます。

 

髪を乾かしてから寝ているのに寝ぐせが出来る?

 

髪を乾かしてから寝ているという場合でも、寝癖は出来ちゃいますよね。

 

髪を乾かしているのに、寝ぐせが出来る原因は寝汗

寝ている時は大体コップ1杯(180ml)の汗がでるといわれています。

 

その汗が原因で髪の毛の水素結合が切れてしまって、

あらぬ方向のまま髪の毛が固まってしまいます。

 

それこそ夏なんかは汗をたくさんかいて頭が蒸れてしまって、

寝ぐせができやすかったりします。

 

寝癖がつきやすい人は?

 neguse

髪の毛が硬い、太い、クセ毛の人は

寝癖ができやすくて、直りにくい傾向にあるようです。

 

他にも髪が短い人は寝ぐせができやすく、

ボブなんかは寝ぐせが出来やすい髪型ですね。

 

静電気が起きやすかったり、摩擦の影響を受けるので、

髪が傷んでいる人も寝ぐせができやすいです。

 

寝癖がつかない方法と寝方

 

・髪を完全に乾かす

寝癖が出来ないようにするためには、水素結合が起こらないように

髪の毛をしっかりと乾かすことが大切です。

 

乾かしたつもりでも乾かし足りないと、

布団に入った時に一番寝ぐせがつきやすい時に布団に入ることになります。

髪を乾かす時は根本までしっかり乾かしましょう。

 

・フードをかぶる

髪を乾かした後に、ゆるいニット帽やパーカーのフードをかぶって寝ると、

髪が程よく固定されて、寝癖ができにくくなります。

 

あんまりぴったりしたニット帽をかぶると髪の毛がぺったんこになります。

 

ボリュームが出やすい髪質の人はニット帽がオススメですが、

髪がぺったんこになるのが嫌な人はフードのほうがいいでしょう。

 

・髪を束ねてから寝る

髪が長いと寝ている時に摩擦で髪の毛が絡まったりして、

寝癖がつく可能性が高くなります。

 

緩く三つ編みにしたり、締りの強くないシュシュを使ったりして、

髪を束ねてから寝ると寝ぐせがつきにくいです。

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