こんにちは

 

いきなりですけど甘酒って飲んでますか?

1年に1度も飲まない人のほうが多かったりするんじゃないでしょうか。

 

実はそれもったいないですよ。

甘酒って「飲む点滴」と言われるくらい栄養があって体にいいんです。

 

今日は甘酒の良さを皆さんに伝えていきたいと思います。

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甘酒の効能

甘酒はとても栄養があり、

含まれている成分には主に以下の3つがあります。

 

・ブドウ糖

ブドウ糖は脳や体を動かす働き。

 

分解する必要がないので、

吸収してすぐに体を動かすエネルギーになってくれます。

 

・ビタミンB群

ビタミンB1、B2、B6を含んでいて、

糖質、脂質、蛋白質の代謝の役割を果たしています。

 

実は甘酒に含まれているビタミンBは実は、

市販のサプリメント並だったりします。

 

・アミノ酸

甘酒は体内で合成されない必須アミノ酸を全種類含んでいます。

 

必須アミノ酸は筋肉を作ってくれたり、

精神状態を落ち着ける働きがあり、疲労回復に一役買っています。

 

それ以外にも食物繊維やオリゴ糖を含んでいて、

腸内を綺麗にしてくれるので、体質改善にも役立ちます。

 

江戸時代にはその栄養価を評価されて、

夏バテ防止のために夏には冷やした甘酒を売っていたそうです。

まさに天然の栄養ドリンクですね。発酵食品恐るべし…

 

甘酒は美容にも非常に良い働きをしてくれます。

美容においての甘酒の活用法はこちらの方でまとめました。

甘酒は栄養満点!美容やダイエットに効果的

 

ひとついい忘れていましたが、

今回紹介させてもらっているのは、米麹を使った甘酒の方です。

 

甘酒にはお米を麹発酵させて作る本来の甘酒と、

酒粕を湯で溶いたものに砂糖を加えた甘酒の2種類があります。

 

麹から作った甘酒はもとからブドウ糖が入っていますが、

酒粕を溶かしたものはアルコールを含んでいるし、

ブドウ糖が少なく甘くありません。

 

酒粕を用いた甘酒を普段から飲むためには、

砂糖を入れたり、少し工夫が必要になります。

 

飲むタイミングや量、おすすめの飲み方は? 

飲むタイミングや量

糖質を含み栄養価が高いので、飲み過ぎはよくないです。

ジュースのようにがぶがぶ飲むのはやめましょう。

健康を意識して飲むなら甘酒は1日1杯(200ml)で十分ですよ(^^)

 

甘酒はすぐに吸収されて体を動かすエネルギーになるので、

に飲めばエネルギーチャージできますし、

に飲めば疲労回復の役割をしてくれます。

 

皆さんの目的に応じて飲む時間帯を決めると、

より体にいい効果を発揮してくれます。

 

タンブラーに入れといて、

仕事中でちょっと疲れたなんて時にもいいですね。

 

オススメの飲み方 

くさみが気になる人、甘酒があまり好きではない人は、

ショウガ、レモンを加えるとくさみが気にならないので、

飲みやすくオススメです。

 

甘酒は冷え性も改善してくれるので、

冬は温めてショウガと一緒に飲んだり、

夏には冷たくひやして牛乳や豆乳でわって飲むのがベターです。

 

私は甘酒が小さい頃から好きで、炊飯器で簡単に作れるので、

朝食として、甘酒を牛乳で割って温めたものにはちみつを加えて飲んでます。

時間がなくてもすぐに出来るし、腹持ちがいいのでみなさんも是非試してみてください。